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ブリッジとは?歯科治療で使われる種類や注意点を専門家が解説!

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ブリッジとは?歯科治療で使われる種類や注意点を専門家が解説!

ブリッジとは?歯科治療で使われる種類や注意点を専門家が解説!

2023/10/08

歯の欠損や抜歯によって生じた歯列不整を解消するために、歯科治療で用いられるブリッジ(橋)。多くの方が聞いたことがあるかもしれませんが、その種類や注意点など、詳しい情報については知らない方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、ブリッジとは何か、歯科治療での種類や注意点について、専門家が解説します。

目次

    ブリッジとは?

    ブリッジとは、歯の欠損部分を補うために使用される治療方法の一つです。歯の被せ物と比べ、ブリッジは複数の歯を繋いで治療するため、一つの治療で複数の歯の問題を解決することができます。 歯医者によるブリッジ治療では、まず欠損した歯の周囲の歯をカットし、その上に仮歯を装着します。次に、患者の審美要望や噛み合わせに合わせて、本番のブリッジを作製します。最後に、本番のブリッジを覆うセラミックなどの材料を使って、自然な見た目に仕上げます。 ブリッジ治療は、患者の自信と健康を回復するために非常に重要な治療法です。欠損した歯は噛み合わせの問題や口腔内の健康問題、口臭の原因にもなります。歯医者がブリッジ治療を行うことで、これらの問題を解決し、患者の心身の健康を保つことができます。 ただし、ブリッジ治療では周囲の歯を削る必要があるため、治療後の管理も重要です。定期的な歯科検診と適切な歯磨きを行うことで、治療効果を長期間維持することができます。 歯医者には、患者の口腔内の状態を診断し、最適な治療を提供する専門性が求められます。患者の笑顔を守るため、歯医者がブリッジ治療を上手に行うことが望まれます。

    ブリッジの種類

    歯科治療において、ブリッジは欠損歯の補綴方法の一つとして一般的に使われています。ブリッジには、歯の種類や状態に合わせた種類があります。 まず、バルク型ブリッジは、欠損した歯の前後の健康な歯に支えられるタイプのブリッジです。次に、義歯型ブリッジは、周りに歯がない場合に使用されるブリッジで、歯槽骨に装着するタイプです。また、インプラント型ブリッジは、人工歯根を歯槽骨に埋め込み、義歯を装着するタイプのブリッジです。 それぞれのブリッジには、メリット・デメリットがあります。バルク型ブリッジはワイヤーや金属を使うため、見た目があまりよくないというデメリットがありますが、義歯型ブリッジはデザイン性が高く、人工歯根によって歯槽骨の劣化を防ぐことができます。また、インプラント型ブリッジは、自然な咬み合わせ感覚を再現することができます。 歯科医師は、症状や患者の希望に応じて、適切なブリッジを選択し治療を行います。欠損歯にお悩みの方は、歯科医師に相談して自分に合ったブリッジを見つけることをおすすめします。

    ブリッジの材料

    歯科分野でブリッジを作製する際の材料は、様々な種類があります。その材料には、金属、陶磁器、ジルコニア、樹脂などがあります。 金属製のブリッジは、強度があり、耐久性も優れているため、長期間の使用に適しています。しかし、見た目が良くないため、前歯部には使用されません。 陶磁器製のブリッジは、天然歯と見た目が近いため、目立たなくて自然な印象を与えます。また、体に優しく、アレルギーを持つ方にも適しています。 ジルコニア製のブリッジは、強度が高く、歯並びが悪い場合でも使用可能で、見た目も美しいため、最近では人気が高まっています。 樹脂製のブリッジは、金属や陶磁器に比べて割れにくく、体に優しいため、アレルギーを持つ方でも使用可能です。ただし、長期間の使用には耐性がないため、定期的なメンテナンスが必要です。 歯科医師は、患者さんの状態や希望などを考慮して、最適な材料を選択することが重要です。治療期間やコストなども実現可能かどうかを判断し、厳密なカウンセリングを行いながら、患者さんが納得できるブリッジを作製していくことが大切です。

    ブリッジの注意点

    歯医者にとって、ブリッジは欠かせない治療法の1つです。ブリッジは、1本もしくは複数の歯を失った箇所に繋ぎ合わせる役割を持つもので、見た目も自然で、機能的にも優れた治療法です。しかし、ブリッジを使用する際にはいくつかの注意点があります。 まず、ブリッジをかける歯周病や著しい虫歯がある場合には、その治療が先に必要です。ブリッジをかける際には、周囲の歯や歯茎にかなりの負担がかかるため、治療が済んでからブリッジの装着を検討することが重要です。 また、ブリッジをかける際には、装着する歯の形状や位置、装着時の噛み合わせについて、十分に慎重に検討する必要があります。ブリッジが正しい位置に装着されず、歯の噛み合わせが悪いと、負担がかかりすぎて歯が傷む場合があります。 最後に、ブリッジを装着する歯には、定期的なメンテナンスが必要です。歯ブラシやフロスでの普段のお手入れに加えて、定期的に歯科医院でのメンテナンスを受けることで、長期的なブリッジの持続性と美しさを維持することが可能となります。 以上のように、ブリッジを使用する際には、その適応症に十分な注意を払い、適切な治療プランを計画し、定期的なメンテナンスを行うことが重要です。歯科医師とのコミュニケーションをしっかりととり、共に最適な治療を達成しましょう。

    ブリッジのメリットとデメリット

    ブリッジは、欠損した歯の補綴に使用される歯科治療の一種です。この治療法には、メリットとデメリットがあります。 メリットとしては、自然な見た目と機能性を回復することができる点です。ブリッジを用いることで、欠損した部位に対して適切に歯を補充することができます。そのため、咀嚼や発音の機能が改善されることがあります。また、周りの歯を保護し、形を維持することができるため、口腔内全体の健康維持にもつながります。 一方、デメリットとしては、ブリッジの装着が行われる際に、周囲の歯を削ってしまう点があります。削られた部分は元に戻すことができませんので、当然のことながら負担が大きいと感じる場合もあるかもしれません。また、ブリッジが装着される部位に歯周病や脆弱性がある場合、治療方針を再考する必要がある場合もあります。 歯科治療においてブリッジは、状況によって有効な治療法であると言えるでしょう。しかし、自己判断で治療を受けることは避け、専門医の診察を受けることが大切です。

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