接着性ブリッジと普通のブリッジの違いって何?
2025/04/14
こんにちは!
千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです。
「接着性ブリッジ」と「普通のブリッジ(=従来型ブリッジ)」の違いについて、歯科治療を初めて受ける方にもわかりやすく、ポイントごとに説明しますね。
🦷【接着性ブリッジ】とは?
(別名:アドヒーシブブリッジやレジン接着ブリッジ)
✅ 特徴:
健康な歯をほとんど削らずに済む
欠損部の両隣の歯に、接着剤で金属やセラミックの翼のような部分を貼り付ける方法
主に前歯に使われることが多い
✅ メリット:
歯を削る量が最小限
神経を残せることが多い
比較的低侵襲(体にやさしい)
保険が適用される場合もある(※条件あり)
⚠️ デメリット:
耐久性はやや劣る
噛む力が強い部分(奥歯)には向かない
接着が外れるリスクがある
見た目や設計に工夫が必要
🦷【普通のブリッジ】とは?
(=従来型ブリッジ)
✅ 特徴:
欠損部の両隣の歯をしっかり削って、その上にかぶせ物(クラウン)を固定する
真ん中の歯(ダミー)は橋のように宙に浮かせる構造
前歯〜奥歯まで幅広く対応できる
✅ メリット:
しっかり固定できて安定感がある
長期間持ちやすい(5〜10年以上も可)
噛む力が必要な部位にも使える
⚠️ デメリット:
両隣の健康な歯を大きく削る必要がある
削った歯の神経を取ることもある
将来的に支台の歯に負担がかかることがある
✅ ざっくりまとめ表
比較項目 接着性ブリッジ 普通のブリッジ(従来型)
歯の削る量 少ない 多い(神経を取る場合あり)
対応部位 主に前歯 前歯〜奥歯まで広く対応
耐久性 やや劣る(脱落の可能性) 高い(安定性◎)
審美性 比較的高い(設計次第) 素材によっては◎
保険適用 一部可能(条件あり) 保険対応(条件次第)
もし「前歯1本欠損だけどあまり削りたくない」みたいな場合は接着性が良い選択になりますし、
「奥歯でしっかり噛みたい、長持ちさせたい」という希望なら普通のブリッジの方が安定します。
💬 気になっている場所や、審美・費用・耐久性のどれを重視したいか教えてくれたら、もっと的確におすすめできますよ!
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妙典歯科Nクリニック
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電話番号 :
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