妙典歯科Nクリニック

歯医者はダイヤモンドで歯を削る!?

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歯医者はダイヤモンドで歯を削る!?

歯医者はダイヤモンドで歯を削る!?

2025/05/01

こんにちは😃

千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです!

 

歯医者はダイヤモンドで歯を削るって本当?

 

はい、本当です!

歯医者が使う「ダイヤモンドバー(ダイヤモンドドリル)」という器具には、本物の微細なダイヤモンド粒子が使われています。

 

これは、ダイヤモンドが地球上で最も硬い物質の一つであり、エナメル質(歯の一番外側にある非常に硬い層)を効率よく、かつ精密に削ることができるためです。特に、詰め物や被せ物の準備、歯の形を整えるときなどに使われます。

 

ちなみに、これらのダイヤモンドは工業用で、天然ダイヤモンドではなく人工的に作られたものがほとんどです。

 

他にも歯医者で使用する器具についてもご紹介致します。

 

歯医者で使用される切削器具(けっさくきぐ)にはさまざまな種類があり、用途に応じて使い分けられています。以下は主なものです:

 

 

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【1】ハンドピース(Handpiece)

 

歯を削るための「電動ドリル」のような器具で、バー(先端の刃)を回転させて使います。

 

・高速ハンドピース(エアタービン)

 

回転数:30万〜50万回/分

 

用途: エナメル質や硬い組織の切削、大きな虫歯の除去、クラウン(かぶせ物)の形成など

 

特徴: 非常に高回転で熱が出やすいため、水を噴射しながら使用

 

 

・低速ハンドピース(コントラアングルやストレート)

 

回転数:5千〜4万回/分

 

用途: 軟らかい象牙質の削除、研磨、仮歯の調整など

 

特徴: 高精度な作業が可能

 

 

 

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【2】バー(Bur)

 

ハンドピースの先に取り付ける「歯を削る刃」です。形状や材質によって分類されます。

 

主なバーの種類:

 

ダイヤモンドバー: ダイヤモンド粒子を焼き付けたバー。エナメル質など硬い部位の切削に強い。

 

カーバイドバー: 金属製の刃で象牙質などを効率よく削れる。

 

研磨バー(ポリッシングバー): 歯や補綴物の表面を滑らかに整える。

 

 

バーの形状例:

 

ラウンド型(球状)

 

テーパー型(円錐状)

 

シリンダー型(筒状)など

用途に応じて使い分けます。

 

 

 

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【3】エアスケーラー・超音波スケーラー

 

切削というよりは歯石除去に使う器具ですが、硬い沈着物を細かく削り取るので広い意味では切削器具に含まれることもあります。

 

 

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【4】レーザー切削器具(レーザードリル)

 

用途: 虫歯治療、歯茎の切除、知覚過敏の処置など

 

特徴: 歯を物理的に削るのではなく、熱エネルギーで蒸散させる

 

利点: 振動がなく、痛みも少ない場合がある(ただし万能ではない)

 

 

 

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それぞれの器具は、治療の種類・部位・患者の状態によって使い分けられます。

いかがでしたでしょうか?

 

あなたも歯医者さんで働いてみませんか?

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