歯を補うブリッジとは!?
2025/06/30
こんにちは!
千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです。
ブリッジ
「歯のブリッジ」治療には、以下のようなメリットとデメリットがあります。
✅ メリット
手術不要で身体負担が小さい
抜歯はあってもインプラントのような骨に穴を開ける手術は不要です 。
治療が短期間で済む
通常2〜3回の通院で完了し、即日に仮歯が装着できるケースもあります 。
自然な噛み心地と安定感
部分入れ歯よりも安定し、ずれたり浮いたりすることが少ないです 。
審美性が高く自費でも保険適用素材で安価
ジルコニアなど審美素材を使用すれば見た目も良く、保険適用の金属素材なら1万円程度の治療費で済むことも 。
隙間閉鎖・歯列の安定化に有効
抜去後の歯の移動や噛み合わせの変化を防げます 。
⚠ デメリット
健康な隣の歯を削る必要がある
支台歯(両隣の歯)にクラウンを被せるため、健康なエナメル質を削る必要があります 。
支えとなる歯に負担がかかりガタつきや割れるリスクも
咀嚼による負担が増え、支台歯の寿命を縮める恐れがあります 。
歯ぐきの下の骨が痩せてしまう
インプラントとは異なり、骨に刺激がないため骨吸収を防げません 。
寿命があり、再治療が必要な可能性
平均5~15年程度(一般的には5〜7年とされる)で、再治療の必要が出ます 。
清掃性が悪く、むし歯・歯周病のリスク上昇
ブリッジ下や支台歯周囲に汚れが溜まりやすく、特に念入りなケアが求められます。
🧩 補足ポイント
骨の保護を重視するならインプラントのほうが有利ですが、インプラントには手術が必要で健康状態や費用、治療期間などの制約があります 。
若いうちは再治療の頻度が高くなりやすく、長期的にはコストがかさむ可能性があります 。
✅ まとめ:どんな人に向いている?
手術を避けたい、通院日数を抑えたい人
比較的安価に審美性と機能を回復したい人
支台歯が健康で、隣接する歯がしっかりしている人
清掃を徹底し、定期的にメンテナンス可能な人
例えば…
支台に使った歯にむし歯や破折リスクがある方
骨吸収を抑えるため骨への刺激が必要な場合
健康な歯を削るのに抵抗がある方
などには、インプラントや部分入れ歯など他の選択肢がより適しているかもしれません。
適切なのは、専門医と相談し、個々の歯の状態とライフスタイルに応じて選ぶことです。
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妙典歯科Nクリニック
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