虫歯になりやすい3大好発部位
2025/08/06
虫歯になりやすい3大好発部位
虫歯(う蝕)になりやすい「三大好発部位」は以下の3つです:
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🦷 虫歯になりやすい三大部位
部位 説明
① 咬合面(こうごうめん)
(奥歯の噛み合わせの溝)
奥歯の溝は深くて複雑な形状をしており、汚れが溜まりやすく、歯ブラシが届きにくいため虫歯になりやすいです。
特に第一大臼歯(6歳臼歯)は最も虫歯になりやすい歯の一つです。
② 歯と歯の間(隣接面)
歯と歯の間は歯ブラシでは磨きにくく、プラーク(歯垢)が残りやすい場所。
フロスや歯間ブラシを使わない人は特にリスクが高いです。
③ 歯と歯ぐきの境目
(歯頸部/しけいぶ)
歯の根元部分で、歯垢が溜まりやすく、歯肉が下がるとさらに露出するため虫歯や知覚過敏になりやすい場所です。
加齢や歯周病の影響も関係します。
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🔍 補足ポイント
乳歯や生えたての永久歯(特に6歳臼歯)は、エナメル質が未熟なため虫歯のリスクが高い。
「詰め物や被せ物の境目」も実は虫歯になりやすい (二次カリエス)。
セラミックや保険の被せ物でも、適合や清掃状態が悪いと虫歯になります。
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🛡️ 予防のためにできること
フッ素入り歯磨き粉の使用
フロスや歯間ブラシの習慣化
定期的な歯科検診とクリーニング
シーラント(奥歯の溝を埋める予防処置)※小児によく行われる
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