歯磨きしているのになんで虫歯ができるの??
2025/11/21
こんにちは!
千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです。
歯磨きしても虫歯ができる
なんでなの??
「ちゃんと歯磨きしてるのに虫歯になる」
これは多くの方が感じる疑問で、実際に 歯磨きだけでは防げない“隠れ原因” がいくつもあります。
以下に 歯磨きしていても虫歯になる人に共通する理由ベスト7 をわかりやすく説明します。
🦷 歯磨きしても虫歯になりやすい7つの理由
① 磨けていない場所がある(ほとんどの人)
歯磨きは「磨いたつもり」になりやすく、特に以下が磨き残しの定番です。
・奥歯の溝
・歯と歯の間
・下の前歯の裏
・歯ぐきとの境目
👉 フロスを使わないと歯間の虫歯はほぼ防げません。
② 間食・飲み物の回数が多い
量より 回数 が重要です。
・コーヒー(砂糖あり)を何回も飲む
・スポドリ・ジュースを少しずつ飲む
・グミ・チョコをちょこちょこ食べる
👉 歯磨きよりも「口の中が酸性の時間が長い」ほうが虫歯になります。
③ 唾液が少ない(口呼吸・ストレス・薬の影響)
唾液は本来、酸を中和し、歯を強くする働きがあります。
唾液が少ないと 歯が溶けやすく、修復されにくい。
原因例
・口呼吸(とても多い)
・ストレス
・加齢
・アレルギーや花粉症の薬
・抗うつ薬・睡眠薬・降圧薬など
④ 歯質が弱い・エナメル質が薄い
これは個人差が大きく、
・乳幼少期の栄養状態
・生まれつき
・フッ素不足
などが関係します。
👉 見た目では分かりにくいですが、虫歯になりやすい体質というものは確実に存在します。
⑤ 磨くタイミングが悪い
・寝る前に磨かない
・朝起きてすぐ磨かない(起床時は菌が激増している)
・食後すぐに酸性のまま放置
👉 特に 寝る前の歯磨きは1日の中で最重要。
⑥ 歯並びや詰め物の形が汚れをためやすい
・歯が重なっている
・詰め物・銀歯の段差
・歯と歯の間が狭い
・奥歯の溝が深い
👉 どれだけ上手に磨いても、構造的に磨きにくい場所は必ず残ります。
⑦ ダラダラ食べ・飲みの無意識習慣
短時間で食べるより、
・お菓子をちょっとずつ長く食べる
・甘い飲み物をちびちび飲む
のほうが圧倒的に虫歯になります。
🧪 ✔ こういう人は虫歯リスクが特に高い
・フロスを使っていない
・1日3回以上甘い飲み物を飲む
・歯が重なっている
・唾液が少なく口が乾きやすい
・寝る前の磨きが雑
・詰め物が多い
🛡 虫歯になりやすい人の対策(最も効果が大きい順)
① 間食・甘い飲み物の“回数”を減らす
② 毎日フロス
③ フッ素濃度1450ppmの歯磨き粉
④ 寝る前の磨きは丁寧に(3~5分)
⑤ キシリトールガム(100%)を食後に
⑥ 歯科で定期検診+シーラント(奥歯に溝が深い人)
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妙典歯科Nクリニック
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