妙典歯科Nクリニック

横顔でみる!不正咬合と矯正治療

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横顔でみる!不正咬合と矯正治療

横顔でみる!不正咬合と矯正治療

2026/01/05

こんにちは!

千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです。

 

横顔は人それぞれ違いますよね!

横顔から簡単ではありますが、歯列不正が疑われる場合があります。

今回はそれぞれの横顔に合わせて説明していきます。

上顎骨劣成長

相対性の反対咬合、下顎前突

横顔の評価方法として鼻の先端と顎の先端を結ぶ線を用いて上あごと下あごの前後差を見る方法があります。

 

上のイラストでは赤い線が引っ張ってあり、このライン上に上唇と下唇が乗っていると非常に良いエステティックライン(esthetic-Line、E-ライン)と呼ばれます。

上のイラストでは上唇がこのラインに乗っておらず、上顎の前方への成長が小さいことを示しています。

 

上あごが小さい、すなわち歯の並ぶスペースが少ないため、上あごのガタツキが生じやすい状況にあることがうかがえます。

 

上顎骨過成長

上顎前突

このイラストでは先ほどとは反対に上あごがE-ラインを越えて前方にあります。

これは上あごが成長しすぎている可能性や、前歯が出ている可能性が考えられます。

 

過成長であれば、顎のスペースが大きいので歯がきれいに並んでいる可能性がありますが、横幅が非常に狭く、前方に倒れているガタツキの可能性もあります。この場合口呼吸をしていることが多いです。

下顎骨劣成長

相対性上顎前突

下あごの前方成長が短く、口の中も非常に小さくなる傾向にあります。

顎が小さいため、特に下の歯がガタつくことがほとんどです。

下顎骨過成長

反対咬合、下顎前突

下あごが成長が大きく、通常は上の歯がしたの歯よりも外側にあるのですが、この場合には上の歯よりも下の歯の方が、外側に出ていることが多いです。このかみ合わせを反対咬合といいます。

ある統計では反対咬合では80歳で20本以上歯を残す運動である8020運動達成者は0%であったと報告されたため、矯正治療で改善を図った方がよい歯並びです。

上下顎前突

上下顎過成長

上下の唇がE-ラインを越えて前にあります。

この場合、歯が大きくない限りガタツキは少ないもしくは反対にスペースがあいた状態の歯並びのなることがあります。間が空いているため食べ物が挟まりやすく、しっかり歯を磨かないと虫歯や歯周病になりやすいです。

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