妙典歯科Nクリニック

軽度の歯列不正を6か月でマウスピース矯正!

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軽度の歯列不正を6か月でマウスピース矯正!

軽度の歯列不正を6か月でマウスピース矯正!

2025/04/19

こんにちは!

千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです。

 

今回は前歯の隙間が気になる方の軽度の歯列不正をマウスピース矯正(インビザライン)で治療した症例をご紹介いたします。

矯正前

正面観

上の前歯の真ん中が黒く空いている画像です。

上の前歯となると非常に目立ちやすく、他人が気にしない程度であっても患者様自身では非常に大きな問題であり見た目だけでなく物が挟まりやすいといった機能的な面でも不便であります。

上顎

ミラー像

左右はミラー像のため逆転していますが、正中は空いています。また前から2番目の歯が捻転している状態です。ただ、大きく歯の位置の異常はありません。

下顎

ミラー像

下の歯並びは前歯にガタツキがあり、前歯も奥歯も舌側に倒れていることが分かります。これにより歯の並ぶスペースが狭くなり、ガタツキの原因にもなっています。

右側

全体的に歯が舌側方向へ傾いているのが分かります。横から見た限りでは前歯の隙間は観測できません。

左側

反対からみるとやや前歯の隙間が見える程度で目立った大きさの隙間ではないことが分かります。

矯正後

正面観

上の前歯の隙間がぴったりと閉じていることが分かります。

ただ下の前歯の間には隙間ができている状態です。これは矯正後ですが、下の前歯の隙間はどうしても閉じることができません。

矯正後に起こる可能性のある現象の一つで『ブラックトライアングル』と呼ばれます。

直訳すると黒い三角というような状態ですが、これは歯が台形をしていることと押しつぶされていた歯茎は再生が難しいことの2点から成っています。

上顎

ミラー像

歯の位置は元々きれいなアーチ状を描いていました。歯と歯の間はしっかりと閉鎖され、ぴったりと歯同士がくっついていることが分かります。

下顎

ミラー像

歯の並ぶアーチは綺麗なU字をしめしており、内側に倒れていた歯も比較的真っすぐ並んでいます。

右側

下の歯が立ち上がってきたのでへこんだ印象は少し解消されています。

左側

反対側も同様です。

 

マウスピース矯正であるインビザラインでは軽度な症例でも治療を行うことができ、今回のように6か月でも治療を完了することができます。

歯並びによって治療期間は異なりますが、自分の気になっている歯並びがどのくらいで治るのか気になった方は是非一度当院でご相談ください!

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妙典歯科Nクリニック
住所: 千葉県市川市富浜1-7-18 ドエル1-111
電話番号 : 047-316-0305
FAX番号 : 047-316-0322


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