妊娠中の歯科治療は出来ない!?
2026/02/06
こんにちは!
千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです。
妊娠中の歯科治療は出来ない!?
結論からすると妊娠中でも歯科治療はできます!
しかも実は、必要な治療は我慢しない方がいいケースが多いです🦷
ただし、時期や内容によって“向き・不向き”があるので、そこだけ押さえておきましょう。
妊娠中の歯科治療の基本
◎ 一番おすすめの時期
妊娠中期(16〜27週ごろ)
体調が安定しやすい
応急処置だけでなく、通常の治療もしやすい
多くの歯科医院が「ベストな時期」としています
△ 妊娠初期(〜15週)
つわりが強いことが多い
胎児の重要な器官が作られる時期
👉 応急処置はOK
👉 可能なら大きな治療は中期以降に延期
△ 妊娠後期(28週〜)
長時間あお向けがつらい
お腹が張りやすい
👉 痛み・感染など緊急性が高い治療はOK
👉 長時間の治療は避けることが多い
よく聞かれる不安ポイント
● レントゲンは大丈夫?
防護エプロンを着用すれば基本的に問題なし
必要最小限で撮影します
● 麻酔は使える?
歯科用局所麻酔は通常問題ありません
我慢して強い痛みを感じる方が、母体にはストレスになることも
● 薬は?
妊娠中でも使える薬を選びます
必ず妊娠中であることを歯科医に伝えるのが超重要
妊娠中に多いトラブル
妊娠性歯肉炎(歯ぐきが腫れやすい)
虫歯の進行(つわりで歯磨きが不十分になりがち)
👉 放置すると痛み・炎症・食事不足につながるので注意です
まとめ
✅ 妊娠中でも歯科治療は可能
✅ ベストは妊娠中期
✅ 我慢せず、早めに相談が◎
✅ 「妊娠中です」と必ず伝える
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妙典歯科Nクリニック
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千葉県市川市富浜1-7-18 ドエル1-111
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