費用だけでは決められない!ワイヤー矯正とマウスピース矯正
2026/06/27
マウスピース矯正とワイヤー矯正、どちらを選ぶべき?~費用だけでは決められない理由~
「マウスピース矯正とワイヤー矯正では、どちらが安いですか?」
矯正相談でよくいただくご質問です。
実際には、どちらが適しているかは歯並びや噛み合わせの状態、治療目標によって異なります。
そのため、「安いから」という理由だけで治療法を選ぶことはおすすめできません。
当院の矯正治療費(税込)
マウスピース矯正(インビザライン)
軽度症例:281,600円~
全顎矯正:792,000円まで
ワイヤー矯正
全顎矯正:880,000円
※精密検査の結果により、適応となる治療方法や費用は異なります。
マウスピース矯正の特徴
メリット
透明で目立ちにくい
取り外しができ、食事や歯磨きがしやすい
金属を使用しないため、金属アレルギーが気になる方にも選択肢となります。
注意点・リスク
1日20~22時間程度の装着が必要です。
装着時間が不足すると、計画どおりに歯が動かず、治療期間が延長する場合があります。
症例によっては、マウスピース矯正のみでは対応が難しく、ワイヤー矯正や他の治療を併用する場合があります。
ワイヤー矯正の特徴
メリット
幅広い症例に対応しやすい
抜歯を伴う矯正や歯の移動量が大きい症例にも適応できる場合があります。
患者さん自身による装着・取り外しが不要です。
注意点・リスク
装置が目立つ場合があります。
食べ物が詰まりやすく、歯磨きが難しくなることがあります。
装置が口腔内に当たり、痛みや口内炎が生じることがあります。
治療法は患者さんごとに異なります
マウスピース矯正とワイヤー矯正には、それぞれ特徴があります。
例えば、軽度の歯列不正ではマウスピース矯正が適している場合があります。
一方で、歯の移動量が大きい場合や噛み合わせの改善が必要な場合には、ワイヤー矯正や両者を組み合わせた治療をご提案することがあります。
当院では、精密検査と診断結果をもとに、患者さんのお口の状態に合わせた治療方法をご提案しています。
矯正治療をご検討中の方へ
矯正治療は、見た目の改善だけでなく、噛み合わせや清掃性の向上などを目的として行われます。
一方で、すべての治療にはメリットだけでなく、リスクや限界もあります。
当院では、それぞれの治療法の特徴や注意点について十分にご説明し、ご納得いただいたうえで治療を開始しています。矯正治療をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。
【自由診療について】
治療内容:マウスピース型矯正装置(インビザライン)またはワイヤー矯正による歯列矯正
治療期間の目安:約6か月~3年(症例により異なります)
通院回数の目安:約6~36回
費用(税込)
マウスピース矯正:281,600円~792,000円
ワイヤー矯正:880,000円
主なリスク・副作用
治療開始直後や調整後に痛みや違和感が生じることがあります。
歯の移動に伴い歯根吸収や歯肉退縮が起こる場合があります。
歯磨きが不十分な場合、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。
治療後は後戻りを防ぐため、保定装置(リテーナー)の装着が必要です。
症例によっては、当初の治療計画を変更したり、抜歯や補助的な処置が必要となる場合があります。
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妙典歯科Nクリニック
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