古い銀歯の中は大丈夫??🦷
2026/09/05
古い銀歯の中は大丈夫??🦷妙典の歯医者が解説する虫歯再発リスク
「昔入れた銀歯がなんとなく痛む」
「見た目が気になるけど、痛くないからそのままでいいのかな?」
妙典駅近くの妙典歯科Nクリニックです。
過去にむし歯治療で入れた「銀歯」。見た目の問題だけでなく、「銀歯の中がどうなっているか」気になったことはありませんか?
実は、一見問題なさそうに見える古い銀歯の内部で、知らないうちにむし歯が再発(二次むし歯)しているケースが非常に多く存在します。
今回は、古い銀歯の下で起きているリスクと、早期発見・予防のポイントについて分かりやすく解説します!
古い銀歯の中で何が起きている?(二次むし歯のリスク)
銀歯(金銀パラジウム合金)は保険診療で広く使われている素材ですが、経年劣化を避けることができません。
セメントの溶け出しと隙間の発生
銀歯を着けている歯科用セメントは、年数が経つと唾液で徐々に溶けていきます。生じた目に見えない隙間からむし歯菌が入込み、内部で虫歯が広がります。
銀歯自体の変形・劣化
お口の中は熱いもの・冷たいもの、噛む力など厳しい環境です。銀歯が摩耗・変形することで歯との段差が大きくなります。
神経のない歯は痛まない
過去に神経を抜いた歯に被せた銀歯の場合、内部で大きくむし歯が進行していても痛みを感じません。気づいたときには抜歯が必要になるレベルまで悪化していることもあります。
銀歯の寿命はどのくらい?
一般的な銀歯の寿命(耐用年数)は約5年〜7年程度と言われています。
もちろん個人差はありますが、10年以上前に治療した銀歯がある場合は、一度状態をチェックすることをお勧めします。
当院で行うチェックとおすすめの予防・治療法
妙典歯科Nクリニックでは、患者様の大切な天然歯を長く残すために、以下の取り組みを行っています。
精密な診断・レントゲン検査
目視ではわからない銀歯内部の影や骨の状態を定期検診で確認します。
予防歯科・定期クリーニング
むし歯の再発を防ぐには、日頃のフッ素塗布やプロによるお口の洗浄(PMTC)が不可欠です。
見た目と耐久性を高める「メタルフリー治療」
銀歯をやり直す際、セラミックなどの審美素材を選ぶことで、むし歯の再発リスクを大幅に下げ、白く自然な見た目を実現できます。
妙典エリアで歯の不快感・銀歯のご相談は当院へ
「古い銀歯が気になる」「最近冷たいものがしみる」という方は、痛みがでる前に早めにご相談ください。
妙典歯科Nクリニックでは、患者様一人ひとりのお口の状態やご要望に合わせた丁寧なカウンセリングを行っています。
医院名:妙典歯科Nクリニック
電話番号:047-316-0305
診療時間:
月・火・水・金:10:00〜13:00 / 14:30〜18:30
土曜:10:00〜13:00 / 14:00〜18:00
休診日:木曜日・日曜日・祝日(祝日週の木曜は診療)
アクセス:東京メトロ東西線「妙典駅」徒歩すぐ
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妙典歯科Nクリニック
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