【前歯ブリッジの治療症例紹介】
2026/10/26
【前歯ブリッジの治療症例紹介】
前歯の欠損部位に対して、保険診療(レジン前装冠)によるブリッジ治療を行った症例です。
■ 治療内容
主訴:前歯が折れた
診断名:歯牙破折
治療方法:上顎前歯部(左上1番〜右上2番)における保険診療のブリッジ制作・装着】
■ 治療期間・回数
治療期間:【約1ヶ月】
通院回数:【約3〜4回】(形成・型取り・試立・セット)
■ 費用(保険診療)
約 【21,000円】 程度(3割負担の場合の目安/初診料・再診料・検査代・処置料含む) ※装着する歯数や負担割合によって変動します。
■ 主なリスク・副作用(注意点)
変色・摩耗:表面のプラスチック(硬質レジン)は経年変化により変色・摩耗したり、着色汚れ(ステイン)がつきやすくなったりすることがあります。
脱落・破損:強い咬合力や歯ごしらえにより、レジン部分の脱落や破折、ブリッジ自体の脱落が生じるリスクがあります。
二次虫歯・歯周病:支台歯(土台となる歯)の清掃が不十分な場合、二次的な虫歯や歯肉炎・歯周病を引き起こす可能性があるため、念入りなセルフケアと定期メンテナンスが必要です。
金属アレルギー・歯茎の変色:フレームに金属を使用する場合、金属アレルギーのリスクや、経年的に歯茎が黒ずんで見える(メタルタトゥー)可能性があります。
審美的限界:費診療のオールセラミック等と比較すると、透明感や色調再現に限界があります。
#歯医者#妙典歯科Nクリニック
#ブリッジ#前歯
