歯医者のレントゲンは種類が多くて何が違うの?
2026/01/30
こんにちは!
千葉県市川市の妙典駅前にある妙典歯科Nクリニックです。
歯科のレントゲンって種類が多くて、何がどう違うの?被ばくは大丈夫?ってなりがちですよね。
用途・特徴・被ばく量を分かりやすく整理します。
④ 歯科用CT(CBCT)
用途
インプラント治療
親知らずと神経の位置関係
根管の複雑な形態把握
顎骨内病変・嚢胞・腫瘍
外科処置の事前評価
特徴
3D画像で立体的に確認できる
神経・血管・骨の厚みまで正確
「安全な治療計画」に不可欠
被ばく量(目安)
約0.05〜0.2 mSv(撮影範囲により変動)
医科用CTよりはかなり少ない
被ばく量を日常生活と比較すると
内容 被ばく量
自然放射線(日本・年間) 約2.1 mSv
デンタル ~0.01 mSv
パノラマ 0.02~0.03 mSv
セファロ 0.02~0.03 mSv
歯科用CT 0.05~0.2 mSv
医科用CT(腹部) 約10 mSv
👉 歯科レントゲンは医科に比べて非常に低線量です。
まとめ(超要点)
細かく見る → デンタル
全体を見る → パノラマ
骨格分析 → セファロ
立体で安全確認 → 歯科用CT
被ばく量はすべて日常生活レベルで安全性が高い
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妙典歯科Nクリニック
住所:
千葉県市川市富浜1-7-18 ドエル1-111
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