古くなった前歯の被せ物
2026/03/13
古くなった前歯の被せ物
前歯の古くなった被せ物(クラウン)を新しくする治療は、見た目と機能の両方を改善するためによく行われます。流れ・種類・注意点を簡単にまとめます 😊
🦷 治療の基本的な流れ
古い被せ物を外す
歯科医が現在のクラウンを外し、土台の歯や根の状態をチェックします。
必要なら土台を治療
虫歯があれば治療
根の治療(再根管治療)が必要な場合もあります
歯の形を整える 新しい被せ物が合うように歯を調整します。
型取り(スキャン or 印象)
仮歯を装着
完成まで見た目と機能を保つため。
新しいクラウン装着
約1〜2週間後に装着することが多いです。
✨ 前歯でよく使われる被せ物の種類
主に見た目重視で次の素材が使われます。
オールセラミッククラウン
自然な透明感
変色しにくい
前歯で一番人気
ジルコニアクラウン
とても強い
割れにくい
最近は審美性も高い
メタルボンドクラウン
内側が金属
長持ちする
歯ぐきが黒く見えることがある
💰 費用の目安(日本)
※歯科医院によって差あり
保険の前歯クラウン:
約8,000〜15,000円程度
自費(審美クラウン):
10万〜15万円/本くらい
⚠️ 交換を考えるサイン
こんな場合は作り替えを検討します。
被せ物の色が合わなくなった
歯ぐきが黒く見える
縁が欠けた・段差がある
中で虫歯の可能性
10年以上経過
クラウンの寿命は一般的に 10〜15年くらいと言われます。

