妙典歯科Nクリニック

歯が残っていることがいいこととは限らない!?抜歯をしないデメリットとは

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歯が残っていることがいいこととは限らない!?抜歯をしないデメリットとは

歯が残っていることがいいこととは限らない!?抜歯をしないデメリットとは

2026/09/08

歯が残っていることがいいこととは限らない!?抜歯をしないデメリットとは

 

自分の歯を長く残すことはとても大切なことですが、状態によっては「無理に歯を残すこと」が周囲の歯や全身の健康に悪影響を及ぼす場合があります。

 

「抜歯」と言われると抵抗を感じる方も多いかもしれませんが、悪くなった歯をそのまま放置することにはさまざまなデメリットが存在します。

 

1. 抜歯をせずに放置する主なデメリット

 

周囲の健康な歯へ虫歯・歯周病が広がる

 

重度の虫歯や歯周病にかかった歯を放置すると、繁殖した細菌が隣接する健康な歯や歯茎へ感染を広げてしまいます。

 

顎の骨(骨組織)が溶けて減ってしまう

 

歯の根の先に大きな病巣(膿の袋)ができたり、重度の歯周病が進行したりすると、歯を支える顎の骨がどんどん溶けていきます。

骨が減ってしまうと、将来的にインプラントや入れ歯治療を行う際の難易度が高くなるリスクがあります。

 

激しい痛みや強い腫れを繰り返す

 

免疫力が低下したタイミングなどで細菌が活発化し、急激な痛みや顔が腫れるほどの炎症を引き起こす原因になります。

 

噛み合わせや顎関節へ悪影響が出る

 

崩壊した歯や正しく噛み合っていない歯を放置すると、噛み合わせのバランスが崩れ、他の歯への負担増大や顎関節症のリスクが高まります。

 

2. 抜歯が推奨される代表的なケース

 

重度の歯周病で歯が大きくグラグラしている場合

 

歯の根(歯根)まで深く進行した虫歯や、歯根が割れてしまっている場合(破折)

 

繰り返し強い炎症や痛みを引き起こす親知らず

 

根管治療(神経の治療)を重ねても改善が見込めない場合

 

3. 当院の取り組み

 

妙典歯科Nクリニックでは、可能な限り「歯を残す治療」を第一に考えて診療を行っています。しかし、お口全体の将来的な健康を守るために抜歯が最適な選択肢となるケースもあります。

 

抜歯が必要な理由や、抜いた後の治療法(インプラント、ブリッジ、入れ歯など)についてもしっかりとご説明し、ご納得いただいてから治療を進めますので、どうぞ安心してご相談ください。

 

どのようなテーマやポイント(親知らずメイン、歯周病メインなど)を特に強調したいかなど、ご要望はございますか?

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